| 1. おすすめ度 ★★★★★
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腹痛の説明でA、C繊維についても詳しく説明してある。
たんなるマニュアル本は暗記しても忘れてしまうが、この本は忘れないように理由付けがしてあり非常に良い。
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| 2. おすすめ度 ★★★★★
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よくある症候からの鑑別診断を考える上で本当にお役立ちな一冊です。
私は5年ですが、ポリクリの外来実習などでの鑑別診断、プレゼンなどでとても使えるのは、
・見逃してはいけない疾患
・よくある疾患
とその検査法、身体所見などがカバーされてるからだと思う。
これを日常的にみるくせをつけておくだけで、結構力がつくと思います。
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| 3. おすすめ度 ★★★★★
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救急の本の中で、一番いいのではないでしょうか。マニュアル本はたくさんありますけど、この本はある患者に対してこんな治療をしたといった感じで、治療例として複数の方法が書かれている点が非常に優れていると思います。通常ひとつの症状に対してひとつの対処法しか書かれていませんが、この本を読めは応用力が身に付く感じです。
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| 4. おすすめ度 ★★★★☆
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使うほど臨床センスがつく。患者からの情報をもとに鑑別を考え、どの検査が必要となるか。そして治療法は。症候をもとにまとめているので臨床初心者ほど使いやすく感じるはず。
とくにプライマリーケアを重視する人には、頻度の高い疾患を中心にまとまっているため非常に役立つ。
はじめから疾患と治療法の羅列の救急本を買うと、鑑別を自分で出来ない人には結局使いこなせないはず。
まずはこれを使って始めてみては?
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| 5. おすすめ度 ★★★★☆
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アメリカの救急マニュアルをそのまま日本語にした感じ。一人で書いているのでポリシーがわかりやすくていい。内容はとてもよいが、やはり細かいマニュアル然としているので、読みにくい。解説を省くか、しっかり入れるか迷うところはマニュアルの宿命か。読破するより、白衣のポケットに忍ばせておく感じ。
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