工芸染色ノート―繊維と染色・糸、布染めの基礎 (新技法シリーズ 18)の紹介

『工芸染色ノート―繊維と染色・糸、布染めの基礎 (新技法シリーズ 18)』の紹介

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1. 『工芸染色ノート―繊維と染色・糸、布染めの基礎 (新技法シリーズ 18)』の概要

工芸染色ノート―繊維と染色・糸、布染めの基礎 (新技法シリーズ 18)
題名工芸染色ノート―繊維と染色・糸、布染めの基礎 (新技法シリーズ 18)
著者柳 悦孝, 假屋 安吉
出版社美術出版社
おすすめ度2.0
カスタマー
レビュー数
1
価格\ 2,940
中古価格
エディション-
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2. 『工芸染色ノート―繊維と染色・糸、布染めの基礎 (新技法シリーズ 18)』のレビュー

1. おすすめ度 ★★☆☆☆
 女子美術大学の染色の教科書として書かれた本だそうです。

とても読みづらい。
そして大事なことが抜けている気がします。
例えば「酸性染料」の特色は書いてあるが、酸性染料とは何か、それにはどんなものがあるか、は書いてない。
染料の化学名は書いてあるが、染まるときの化学変化については書いてない。
化学変化の様子がわかれば、温度や触媒などについて自分で工夫のしようもあるのですが。

唯一面白かったのは、唐桟織の斎藤さんの染色についての詳しい記事があったこと。青と赤には化学染料を用いるが、それを落ち着いた色にするために植物染料で重ねて染めるそうです。
(※私の手元にあるのは、1984年の版です。)




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