| 1. おすすめ度 ★★★★★
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材料の説明から作る工程まで、写真がふんだんに使われているのでわかりやすいです。材料の値段まで載っているので、予算はいくら位にすればよいかわかるので助かります★
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| 2. おすすめ度 ★★★★☆
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今まで妙ちくりんなフィギュアもどきしか作れませんでしたが、この本を読んで
少なくともそれなりに見られるフィギュアが作れるようになりました。感謝です。
ただ、内容がひとつの作例(表紙の女の子フィギュア)に終始している節があり、
そこを知りたいのに!というような部分がスルーされてたりするのが残念。
例えば「耳」なのですが、この本には『耳を作る場合はこの段階で作りますが
今回のフィギュアはロングヘアで耳が見えないので作りません』
これだけです。耳を作る場合にはこう…という指南も欲しかったです。
また、本誌のノウハウだけでは作り方が解らないようなフィギュアも
作者さんが作って「完成品の写真だけ」載せているので、生殺しのような気分に…
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| 3. おすすめ度 ★★★★★
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フィギアをとにかく作ってみたい人におすすめ。
すごく細かく作業工程が書いてあるので専門の先生がそばについていてくれる感じで
一つ一つ着実に作っていくと気がつくとできてる感じです。
ほとんどカラーで女の子がかわいい。
表紙の女の子を最後まで作っていくので、
パケ買いしても大丈夫(本の内容に違う女の子が出てくることがない)
私はかなり画風で気分が揺れるのでおすすめです。
分厚くて見てるだけでも楽しい大満足な本です。
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| 4. おすすめ度 ★★★★☆
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どれくらい素人かといいますと、絵が描けない、デッサンができない、ガレキすら作ったことが無い、そんな感じです。
星は4つ。100点満点中80点ですね。
良い点
・写真がとても多い
すごく助かります。「どーすんのここ!?」っていうときによく分かります。
・説明が懇切丁寧
写真だけではなく、文章による説明があるのがいいですね。
・全工程を網羅していること
次に進むのが楽しみになってきます。
悪い点
・文章の説明では分からない部分がある
ある程度骨格についての知識が必要。でないと、四苦八苦します。自分は最初の工程ですでに写真と睨めっこです。
・高い
エクスペンシヴですね。専門書というか、需要供給が少ないから仕方ないかもしれません。
・道具
揃えるのに値段がかかります。当たり前といえば当たり前ですね。趣味にはお金がかかるものです。ちなみに自分は原型をつくる(仕上げと表面処理を除く)道具達をそろえたら一万いきました。結構抑えたほうだと思います。彫刻刀、デザインナイフは中学のだし、100均で揃えた物も多い。
・塗装方法
別に本を買ったほうがいいかもしれないですね。塗装をマスターしているなら話は別ですが。
その他
滝川紅葉(モデル)を作る工程(やり方、注意、基本)が書いてあるわけで、自分のオリジナルを作ろうと思ったらかなりの熱意(研究)が必要です。
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| 5. おすすめ度 ★★★★☆
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今までフィギュアなど作ったこともない、改造もしたこともない。でも、なんか興味があるので作ってみたい、でもやり方がわからない・・・。という人にお勧めです。筆者も本書中で書いてますが、フィギュアの作り方は千差万別、しかし、全くの初心者に、こういう方法があるよ、というのを示してくれるのが本書だと思います。必要な物品も判り、作り方も写真がふんだんに使われ、丁寧な説明があります。
ただ、あくまでフィギュアの作り方、なので、もちろん人体の構造だとかデッサンだとかについてはほとんど述べられていませんし、それは別途勉強する必要があります。塗装についても省略気味。
複製する(ガレージキットを作成する)ことが目的に書かれてますので、じゃぁ、複製しない場合はどこからどこまで省略していいのか、などといった疑問も多少残りますが、そこはおそらく自分でやりやすいように工夫すべき点なのでしょう。
書かれている「あれば便利なグッズ」を全部そろえていると結構な金額になりますので、今から初めて作成します、という人は、この本と石粉粘土と瞬間接着剤、デザインナイフ、スパチュラ(Gペンの先や自分で割り箸を削って作っても可)、これだけ揃えて大まかに体ができあがるところまで作ってみてはどうでしょう。だいたいの造形ができあがると、最後までやる気力がわきますが、反対に言えば、うまくいかなくてくじけるのはこのあたりですので・・・。
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