実践ソフトウェアエンジニアリング-ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識-の紹介

『実践ソフトウェアエンジニアリング-ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識-』の紹介

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1. 『実践ソフトウェアエンジニアリング-ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識-』の概要

実践ソフトウェアエンジニアリング-ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識-
題名実践ソフトウェアエンジニアリング-ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識-
著者ロジャーS.プレスマン
出版社日科技連出版社
おすすめ度5.0
カスタマー
レビュー数
4
価格\ 7,980
中古価格
エディション単行本
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2. 『実践ソフトウェアエンジニアリング-ソフトウェアプロフェッショナルのための基本知識-』のレビュー

1. おすすめ度 ★★★★★
 エンジニアリングの世界で迷わないための地図として、強くお勧めする。

エンジニアとして仕事をする上で大切なのは、「バランス感覚」。
いくら個別の技術に精通していても、製品品質は上がらない。

この書籍が優れているのは、冒頭から最後まで、一貫して
品質にフォーカスしていることだ。
原則が端的にまとめられているのも非常に参考になる。

本書でエンジニアリングの全体像を確認しながら、
個別技術を学習していけば、確実にステップアップが図れる。
2. おすすめ度 ★★★★★
 4ヶ月かけて通勤中に少しずつ読んでひととおり読むことができた。
本書の構成は、一般的なプロセスとWebアプリやアジャイルにフォーカスした内容が記載されている。
それぞれの章は、プロセスの概要とポイントが書かれている。PMBOKのそれと同じく、読む人のニーズに沿った仔細な回答が書かれているわけではない。
開発プロセスはどのようなフェーズで構成し、フェーズの中でどのようなワークパッケージを組み込むかのポイントが書かれている。もし深い興味を得た事柄があれば、数多く記載されている参考文献を読むことだ。是非とも、経験を積んでいる最中の中堅SEに読んでいただきたい。もちろん、経験の浅いSEも新しい知識を得るために読んで欲しいし、熟練SEやPMも新しい知識の風を取り入れて欲しい。
3. おすすめ度 ★★★★★
 本書は海外でも多く利用され、世界中のSEに親しまれてきた本である。また標準的な教科書である。本書は、版を重ねるたびに、内容が進化しており、驚くほど用意周到に準備されている良書である。本第6版では、特に現在流行っている、オブジェクト指向やWeb開発の内容が豊富に含まれている。その上、最近多く出版されている、オブジェクト指向や、Web開発の本だけでは学べない、プロセスやマネジメントについても総合的に包括的に記述されえいる。システム開発の入門書として、また知識や経験を頭の中でもまとめるに当たっても役に立つ本である。実践向きの本なので、広くSE、PM、ANの方に読んでいただきたいと思う。
4. おすすめ度 ★★★★☆
 以下の4部からなります。
(1)開発方法論(開発プロセス)
(2)「分析->設計->テスト」などの各プロセスで、何をどのような手法で、どう行っていくか、そこで使える知識、また、Webプロジェクトでの応用例
(3)プロジェクト管理の知識。スケジューリング、見積もり、品質管理など
(4)先進的トピック。新しい方法論(フォーマルメソッドなど)
です。

ボリューム的には、(2)が圧倒的に多かったような気がします。

全体的に広い範囲の話が、網羅的に記述されています。小さな字でびっしり書いてあり、そこそこ詳しく記述されています。体系的に、わかりやすく書いてあります。

実践とあるとおり、アカデミックなものではなく、あくまでも実践で応用できるように書かれている印象の本でした。

なるほど、こんな方法があったのか、と参考になることが、沢山ありました。「オブジェクト指向におけるテスト手法」「Webシステムにおけるテストの注意点」が体系的にまとめられているなど、(個人的)に興味深い点が、沢山ありました。

手元において、仕事に使える印象の本でした。




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