『ジス・イズ・ギリシャ』の紹介
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1. 『ジス・イズ・ギリシャ』の概要
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| 題名 | ジス・イズ・ギリシャ |
| 著者 | ミロスラフ サセック |
| 出版社 | ブルースインターアクションズ |
| おすすめ度 | 5.0 |
カスタマー レビュー数 | 1 |
| 価格 | \ 1,890 |
| 中古価格 | |
| エディション | 大型本 |
| 発送可能時期 | 通常24時間以内に発送 |
| 商品詳細 | 「ジス・イズ・ギリシャ」の商品説明を見る |
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2. 『ジス・イズ・ギリシャ』のレビュー
| 1. おすすめ度 ★★★★★
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ボクにとっては、ギリシアというと世界史の授業で得たイメージが強い。
著名な哲学者、美しい神殿、古代戦争など 歴史の創世記を彩る存在として輝きをはなっていた。
最近ではアテネオリンピックが開催されたし、今公開中の映画「300 スリーハンドレッド」で
現代や古代のギリシアの姿を思い浮かべる人もいることでしょう。
本書でも、昔と今のギリシアの様子がリズミカルに楽しめます。
歴史的建造物の案内が続く中で、ふと 観光客や彼ら相手に商売する もの売りたちが
ユーモラスに紹介されていたりと、飽きさせない構成はサセックならではだ。
今の姿と言っても、本が出た1966年当時の状況ですが、他の近代都市のような劇的変化も
少ないようなので、ガイドブックとしても通用するだろう。
巻末には、ここを訪れる者は古代の神々の姿を眼にするはず とのメッセージが
描かれている。サセックが海神ポセイドンの姿を見つけたように。
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