| 1. おすすめ度 ★★★★★
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まず、出版社のキャッチですが、間違いだらけです。
本書ではどの順序に見つめることで性的緊張をたかめるだとか、
「ネグ」として特に項目を取り上げ、女性の気を引くことを扱ったりする、
いわゆる「マニュアル本」の類ではまったくありません。
ノンフィクションとして、ナンパコミュニティのメンバーの実践記録が日記的に最初から最後まで、書かれているだけです。
ですから、本書からノウハウを学ぶのであれば、蛍光マーカーが必須になります。
(あと、日本だと手品は覚えなくていいと思う。)
他の書籍と併読して、イメージするための書籍ととらえて購入すると間違いないでしょう。
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| 2. おすすめ度 ★★★★☆
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これは皆さん仰るように、ナンパ師とナンパコミュニティを舞台にした実録小説です。
所々にナンパの実践法もありますが、さら〜っと触れてある程度で、マニュアルと言うには少々弱い。ここから何かを掴める奴は掴んでくれ、といった感じでしょうか。w
帯にある「誰でも1週間でモテる男に」なんてのは、過大広告も甚だしいでしょう。www
しかし、読み物としてはかなり面白いです。主人公をきっかけに一つのコミュニティができ、人が集まり、隆盛を極め、造反があって分裂、崩壊していく……。立派なサーガになっています。まあ実録とは言え、恐らく多分に誇張が入ってると思いますが。
惜しむらくは、所々邦訳に意味の通じ難い部分があるのと、誤字脱字の多さです。
校正の粗さはちょっとトホホものです。w
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| 3. おすすめ度 ★★★★☆
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「退屈な人生を変える究極のナンパバイブル」という
安っぽいサブタイトルは明らかに判断ミスです。
ナンパ・マニュアル本としてのニュアンスが強く感じられてしまいます。
モテない著者がモテるようになった二年間と
ネットを介したナンパコミュニティについて書かれた
良質なノンフィクションです。
ノンフィクションですから
人間関係のいざこざなどの内容がつまらないと思うかもしれませんし
最後は当たり前のことが書かれていて終わります。
ただ、ナンパに興味ない人でも
そこらへんの小説よりは遥かに面白いかと思います。
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| 4. おすすめ度 ★★★★★
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私はナンパ氏です
16歳からナンパをはじめました。
この本は自分の手法にあてはまることもかなりあります。
日本では使えないと思っている方も多いだろうが、ならば使える手法に変えれば十分使える。
自分としてはナンパを始めていつも思っていた疑問
ナンパは悪か?
という問いが物語の中のスタイルが抱いていたことに驚いた
これまで地元の3つのコミュニティに所属していたので人間関係も似通っているのに驚き
日本もアメリカも関係ねーってのが率直な感想
実際、自分も超有名人と付き合ってる奴を見たし
自分もTVに出てるデビュー直前の女をひっかけたり、外国人とも付き合ってる(読む前からだが)
この本を理解すれば間違いなくモテル
ただ日本人向けにアレンジするならばツールとしての携帯電話の使い方を工夫することをお奨めする。
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| 5. おすすめ度 ★★★☆☆
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いい評価ですがこの本は人生や哲学的には
面白いものだと思います。
ただナンパをやってる自分から言わせてもらうと
人格を作るのはナンパに役立つかもしれませんが具体的なやりかたについてはほとんど日本では役に立たないとおもいます。
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