| 1. おすすめ度 ★★★★★
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不完全な完全自殺マニュアルを補う形で読むのがいいかと。データ中心で変な主張がない。生活上役立つ情報も多い。
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| 2. おすすめ度 ★★★★☆
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飛び込み自殺は、多額の損害賠償を請求されると聞いたことが
ありますが、鉄道会社によって全然違うんだなと思いました。
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| 3. おすすめ度 ★★★☆☆
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他に同様な本も少ないのでなかなか興味深い本ではある。
しかし損害賠償に関しては疑問も多い。
ネット上で数組の列車での自死遺族を知っているが数千万の賠償金を請求されたという人は1人もいなかった。実際にそんな額を請求された遺族がどれだけいるのか疑問。
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| 4. おすすめ度 ★★★★★
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自殺にまつわる金銭面の問題について、徹底的に検証・紹介した本。自殺関連の書物といえば名著「完全自殺マニュアル」が代表格だが、クオリティの高さでは本書も負けていない。前半を「基本経費編」として社会保障や年金・生命保険・死後の借金などについて紹介し、後半を「手段別経費編」として自殺の手段別にかかる経費や事後の補償にかかる費用等について、それぞれ事例を用いつつ詳細にわかりやすく解説している。金銭面のみならず、広く自殺全般についても触れており、興味のある人なら充分満足できる内容。なお実際に読めばわかるが、本書は自殺を奨励・助長する意味合いで編集された出版物ではない。とかくこの手の本はろくに内容を知りもしない人間が、よってたかって無根拠・無責任かつ感情的な批判をするものだが、そのような一方的な批判は本書について決して当てはまらないものであることを断っておく。
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| 5. おすすめ度 ★★★★☆
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この本のイラストは「R25」のイラストや、電車の中吊り広告で見かける「大人たばこ養成講座」を手がける寄藤文平氏によるものだ。
タイトルのインパクトとイラストにひかれてこの本を購入しました。
この本では、
・クスリ自殺の場合にクスリの購入にかかるお金
・自殺でもらえる保険金
・自殺により迷惑を被った人たちへの賠償額
・未遂に終わった場合の治療費
などなど、自殺にまつわるコストを過去の事例を交えたりしながら書かれている。
事例には読んでいて気持ち悪くなるようなものも・・・
特に、賠償額と治療費がハンパない。
億単位の賠償額。未遂に終わったものの重度の障害が残り、(本当に)死ぬまで払いつづける治療費など。
そういったものを残された遺族が払っているという事例もあった。
生きている価値がないから死のうとしている人は是非読んでほしい。
遺族にそれだけのお金を払わせる価値があるかどうか。
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