| 1. おすすめ度 ★★★★★
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初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。
本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。
これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。
ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは?
1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。
他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、
そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると
より内容が定着するのではないのでしょうか。
ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。
一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。
費用対効果は非常に高いと思います。
この本では写真のモチーフを描くことになるので
よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、
描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。
7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。
無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、
より大きな収穫を得られると思います。
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| 2. おすすめ度 ★★★☆☆
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正直、やっていてつかみ所がないです。
デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。
絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、
良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。
自分がその中間あたりなのはよく分かったし
確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが
やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて…
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| 3. おすすめ度 ★★★☆☆
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1〜4日までの形を取る練習はスムーズに出来たが5日目からの影の練習から急に難しくなる。デッサン初心者の自分にとってはもう少し詳しく解説してもらわないとわからない。 本書だけで基礎が学べると思っていたのでその点は残念だったがその他に関しては最初に学ぶ本としてはいい本だと思う。
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| 4. おすすめ度 ★★★★★
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デッサンを描くに当たっての基礎を
いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます
基本的に出題されたデッサンを描き
正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが
初心者にありがちな失敗例もいくつもあり
それと似た間違えをしてしまった場合に
どこが良く無いかをアドバイスしてくれます
(僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく
このアドバイスが大変役に立ちました)
初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は
背伸びをしないでこれを買ってみてください
7日間は無理がありますが3週間しっかりやりこめば
見違えるほど上達しますよ。お勧めです
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| 5. おすすめ度 ★★★★★
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デッサンを習ったり、美術の学校に行ったことのない私にとってこの本はとても役立ちました。とくに2日目の「形をとる技術を覚える」レッスンが目から鱗でした。楕円、円柱、立方体など基本なのだと思いますがその基本を自己流でやっていた私にはコツをつかむことができ長年の悩みが解決できたように思います。7項目のレッスンからなっているので書名に7日となっていますが、一つのレッスンをじっくり習得しながら進むと良いと思います。各レッスンには実際に書いてみる課題が多数あり、正答と正答にいたらない例がいくつかコメントつきで載っているのも参考になりました。ちなみに1日目から4日目までは「形をとる」、5日目から7日目までは「立体感をだす」ための技術やコツが書かれています。
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