これでも朝日新聞を読みますか?の紹介

『これでも朝日新聞を読みますか?』の紹介

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1. 『これでも朝日新聞を読みますか?』の概要

これでも朝日新聞を読みますか?
題名これでも朝日新聞を読みますか?
著者山際 澄夫
出版社ワック
おすすめ度4.5
カスタマー
レビュー数
5
価格\ 1,470
中古価格
エディション単行本
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2. 『これでも朝日新聞を読みますか?』のレビュー

1. おすすめ度 ★★★★★
 朝日新聞をボロクソにこきおろしています。
「まやかしの平和主義」「中国の国営新聞」だとか、「日本を中国共産党に隷属させる政治宣伝ビラ」だとか(笑)

でっちあげ、印象操作、捏造、知らんぷり。
正義を気取った朝日新聞の創作報道が、いかに日本の国益を損なっているか!
今ある歴史問題は中国と朝日新聞による創作です。

なぜそこまで中国に加担し、日本を蔑むのですか?
普通の神経の日本人なら、自国を嫌う外国に好感を持つはずがないと思うのですが。
「日本はまだ反省が足りない」と断罪することに悦びを見出す、本当に倒錯した新聞です。
2. おすすめ度 ★★★★★
 本書を一読して強く感じるのは、朝日新聞とは単なる新聞社ではないと言うことだ。一つのれっきとしたテロ機関として見た方が、その実態に肉薄できる。何故、戦後の日本人は国家を怨み、日本の歴史を呪詛し、言われなき贖罪意識を持ち続けたのか。それは、朝日新聞の存在無しには語れない。

本書をより多くの国民が読み、朝日新聞の実態を知るべきだ。そのときにやっと日本はまっとうな国になる。


3. おすすめ度 ★★★☆☆
 この本の内容はネットで朝日の偏向報道を知っている人にとっては新しい内容はありません。
そして朝日の偏向を知らない人にとっては、『既にご存知の通り』と偏向や捏造事件を知っている事を前提として書かれているので、なぜこれが偏向なのか分かりづらいと思います。
紙面の関係上詳しく書くことは出来なくても、せめて捏造であることを証明する参考資料を提示するべきではないでしょうか。
この本では朝日を信じる人を説得は出来ないでしょう。
いい試みなのに残念です。
4. おすすめ度 ★★★★★
 教育&報道機関を占拠できれば、子供&国民を洗脳できる。かつて、志賀義雄(日本共産党)は「革命は教育で達成できる。共産党が教科書を書き、日教組教師が教育すれば数十年後の日本人は皆、共産主義に近づく」というような予言をしたが現実化しつつあり、朝日新聞は戦後教育で刷り込まれた思想にフィットするため、未だに広い購買層を持つ。

「国家権力を監視することがメディアの任務」と左翼メディアは言うが、その昔、フランスのトクヴィルは「民主化が進み、メディアが第一権力を掌握した」と喝破した。「言論の自由」を盾にデタラメ報道をするメディアが、少しでも気に入らないことを言う政治家に対しては徹底した言葉狩りで言論弾圧する。民主主義を曲解して作り上げた伝家の宝刀「民意(=空気)」を作り出すメディアを監視する必要性があるにも関わらず、「メディア権力」に対する監視は不十分過ぎる。
「空気が読めない安倍首相」と批判していたが、「空気」なんてものはメディアが作り出しているものであり、まして、そうした「空気」にいちいち従うようなポピュリストは政治家失格である。

正直、今の朝日新聞の真意がわからない。未だに「世界革命、人類解放」を目論んでいるのか、ただ金のために大量発生した戦後教育を刷り込まれた購買層向けに売っているだけなのか。かつての共産主義礼拝はともかく、ソ連崩壊と共に自らのそれまでの偏向報道を謝罪し、一度廃刊して再出発すべきではなかったかと思うが、完全に開き直って、冷戦敗戦の恨みを晴らすが如く、「反日」原理主義をひた走る。

タイトルからして、読む前から内容は想像がついたが、期待を上回る痛快さである。朝日新聞がデカい面している限り、日本は腐敗し滅亡へと突き進むだろう。「戦後レジームからの脱却」よりも、まず「朝日報道からの脱却」を。
人民日報やNYタイムズなどと提携しているため、朝日報道が世界へ発信されているから尚更厄介だが…。

5. おすすめ度 ★★★★★
 朝日新聞の非読者必見です。朝日が嘘をついてでも中朝を持ち上げる傍らで
安倍政権潰しをこうまで徹底していたかを知りました。極めつけは金正日が日
本人拉致を認め謝罪をした「9・17」の朝日の記事です。そのまま引用すると、
『北朝鮮が異常な国であることは、とうに国際常識であった。だからこそ、安心
できる国になるように一層の変化を促していくことが、いま日本にとっても大切
なのだ。(略)拉致事件の究明や対策にいっそう神経をつかうべきことは言うま
でもない。同時に大局を見失ってはならない。ためらわず、正常化交渉を再開
させることである』(2002年9月22日)なのだと。朝日は拉致事件の解決より
国交回復を国民に迫り、自らが朝鮮日報日本支社であることを吐露しました。
本書タイトルは「朝日新聞を読みますか?」ですが、ほって置くととんでもない
偏向捏造報道をする新聞です。著者には引き続き朝日の監視をお願いします。


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