『三流週刊誌編集部-アサヒ芸能と徳間康快の思い出』の紹介
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1. 『三流週刊誌編集部-アサヒ芸能と徳間康快の思い出』の概要
2. 『三流週刊誌編集部-アサヒ芸能と徳間康快の思い出』のレビュー
| 1. おすすめ度 ★★★★☆
| マスコミ、特に週刊誌業界を志望される学生の方にとっては、必読本かと思います。筆者の取材にかけるエネルギーやテンションの高さは、一般リーマンにとっても学ぶところは多いように思います。
読んでいて、徳間康快の印象が本橋信宏氏の描く村西とおる像とダブって仕方がありませんでした。
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| 2. おすすめ度 ★★☆☆☆
| 良くも悪くも個性鮮明な「週刊アサヒ芸能」に新卒で入社し、その後十数年を過ごした在籍時の様々な思い出を綴った回顧談。戦後の梟雄の1人ともいってよい徳間康快の強烈な面影とともに、こういう雑誌がどう作られるのかが具体的にわかって興味をそそられる。ただ人名や用語や表記に誤りが多い(例。「安部次郎」は「阿部次郎」、「大塚英司」は「大塚英志」が正しい。また「気鋭満々」「社長が跳梁跋扈する」という日本語表現はない。「造詣」に”ぞうし”と振り仮名している)のは、やはり著者の知性に問題ありか。それともこの本の出版社のお粗末さか。これらにやや鼻白む。
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