| 1. おすすめ度 ★★★★★
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弊社における企業内研修において、最上先生のレクチャーを受ける機会に恵まれ、その際に参考図書としてこの本が挙げられており購入した。レクチャーそのものが、「ココロの筋トレ」と題されており、この本に書かれているようなことを中心に進められていた。ただ、最上先生ご自身、お話がとても上手で、ユーモアたっぷりのやさしい口調に思わず引き寄せられたが、この本にはそのライブ感には及ばないところはありやや残念ではある。わかりやすくはしっかりまとめあげられており、頭の整理としては役立つ。常識的なことを、精神医学的な解説のもと、ひとつづつ適切に評価して実行していこうという真摯な姿勢に共感するところ大であった。
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| 2. おすすめ度 ★★★★★
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以前はよけいなことで悩んでばかりいましたが、 これを読んだら、バカな上司の嫌がらせも、 軽くかわせるようになりました。おかげで仕事がはかどります。
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| 3. おすすめ度 ★★★★★
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自分を適切に理解し、感情をコントロールすることは非常に難しい。コントロールするところまで行かなくても、そのまま理解をすること自体難しいのでは。頭がよく仕事もできるエリート達にも、ウツ症状程度であればたくさん見られることを考えると、マナー研修などを会社負担で実施する余裕があるのであれば、社員教育でこのような領域の研修を取り入れ、仕事の能率を上げる支援をするほうが重要では。また、個人としても宗教的な啓発本を100冊読むよりも、このような本を何度も読んで自分に気付きを与えていくほうがよっぽど有用であろう。
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